Supra

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2017.07.28 修理ログ

2017.3.19 Supra墜落 ランチのズームアップでウインチラインに絡み水平尾翼が飛んだ
 背面飛行でなんとかこちらに持って来ようとしたが、紀ノ川の中洲と川の間に背面で墜落
 3月の水は冷たく膝下の流れでも体が流されそうになるので、携帯や財布を河原に置いて
 中洲に渡り回収。背面でノーズが川の中で胴体内メカが浸水、それ以外は水没してない
 水平尾翼がもぎ取られた以外の破損は殆どなくて、奇跡に近い

これが中洲への至る一番浅い箇所。転けると下手をすると三途の川になる

水平尾翼は空中分解して落下したのを仲間が回収してくれて全ての部品が回収できた

策が水平尾翼前縁を削り取り胴体ホールド部分のカーボンリングを千切ってる

水没した胴体内の受信機とサーボは開けてダッシュボードの日光で乾かす

何ヶ月か意気消沈した後、やっと修理に着手。中空になった前縁は硬質発泡で埋める


発泡を大体の形に整形。これにカーボンを直接貼ろうと思ったが表面の滑らかさが不足

ということでバルサプランクをする


接着後、表面をペーパー掛けする

バルサプランクの上にカーボンシートを貼る。これで翼の捻れ強度が出来る

水平尾翼の修理完了

水平尾翼ホールド部品、積層カーボンが剥がれている

カーボンシートやロービングなどで多少重くなっても頑丈に修理しよう

水平尾翼修理完了。復帰できると確信した瞬間だ

次はメカ。水没後乾燥したメカは動作確認すると問題なし。良かった。積み込もう

胴体メカ積み完了。これで完全に修復完了


さぁ、また空を駆け巡ろう!

Supra Competition 2013.3.16

Supra Competitionは、初代Supraに比べるとノーズが3cmほど長い
グライダーを初めて27年。初めてノーズバラストなしで仕上がりました
総重量1,640g。いつかハンドランチから昇天させてみたい





130316 Supra Competition 完成
Supraをランチで(恐らく策を尾翼にひっかけて)大破させ、主翼と尾翼を注文しましたが、
なかなか順番が回ってこなく、StraFlightJapanさんのおかげで、結局Supra Competionに変身
2012年11月に到着。なかなか制作の順番が回って来ませんでしたが、やっとで完成しました
初めてノーズバラストなしで組み上げ、最終的には現地グライドテストでウエイトを決めます
(2013年3月20日初フライト。結局これでいこう。ノーバラストです)

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